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千曲川旅情の歌 島崎藤村の千曲川旅情の歌にある草枕しばし。この「慰む」は自動詞五段です。島崎藤村の千曲川旅情の歌にある「草枕しばし慰む」の「慰む」は四段活用か下二段活用のどちらですか また、自動詞か他動詞かも教えてくれるとありがたいです島崎藤村『千曲川旅情の歌』を読む。暮れ行けば淺間も見えず 歌哀し佐久の草笛 千曲川いざよふ波の 岸近き宿に
のぼりつ 濁り酒濁れる飲みて 草枕しばし慰む とりあえず。続編や『千曲川
スケッチ』は脇に置いて。この詩だけをよく読んでみたいと思います。島崎藤村「千曲川旅情の歌」。暮れ行けば淺間も見えず歌哀し佐久の草笛千曲川いざよふ波の岸近き宿にのぼり
つ濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む 二昨日またかくてありけり今日もまたかく
てありなむこの命なにを齷齪あくせく 明日をのみ思ひわづらふ いくたびか榮

島崎藤村「千曲川旅情の歌」全文。暮れ行けば淺間も見えず歌哀し佐久の草笛千曲川いざよふ波の岸近き宿にのぼり
つ濁り酒濁れる飲みて草枕しばし慰む 二昨日またかくてありけり今日もまたかく
てありなむこの命なにを齷齪あくせく 明日をのみ思ひわ島崎藤村の「千曲川旅情のうた」。島崎藤村しまざきとうそん/‐/。長野県山口村馬籠出身。
本名春樹。生家は。晩年の長編「夜明け前」では。幕末?明治維新を生きた父
島崎正樹の生涯を描いた大作である。 ”木曽路はすべて山の中千曲川旅情の
うた。島崎藤村詩?弘田瀧太郎作曲 小諸なる古城の歌哀し佐久の草笛千曲川
いざよふ波の 岸近き宿にのぼりつ濁り酒濁れる飲みて 草枕しばし慰む, 岸近き宿
とは。

千曲川旅情の歌。千曲川旅情の歌小諸なる古城のほとり島崎藤村; 小諸なる 古城のほとり; 雲
白く 遊子悲しむ; 緑なす 蘩蔞は萌えず; 若草も 藉くによしなし道を急ぎぬ; 暮れ
行けば 浅間も見えず; 歌哀し 佐久の草笛; 千曲川 いざよふ波の; 岸近き 宿にのぼり
つ; 濁り酒 濁れる飲みて; 草枕 しばし慰む旅人が小諸にある古城のあたりに
たたずみ。白い雲を見上げていると。旅の愁いが一層つのり悲しみが増すので
ある。

この「慰む」は自動詞五段です。他動詞四段の使い方もあります。 あくまで、現代語としてですが。これは古典の文じゃないので。

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